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お知らせ

質問にお答えします!リステリン編(洗口剤)

2015.10.21

カラカラと落ち葉が舞っている今日この頃いかがおすごしでしょうか?

この度、ホームページをリニューアルいたしました!

当院、院長・副院長の歯科治療や患者さまへの想いが

少しでも多く伝わるようにしてみました。

副院長の顔写真だけは、本人の希望によりダイエット後の写真に

変更してあります。じっくりご覧ください。

そんな中、こんなご質問がありましたのでホームページ上で

お答えさせていただきます!

質問:『リステリン』っていううがい薬は刺激が強いけど使うと良いの?

   使っている人多いですよね??

お答えいたします。

まず、洗口剤はいくつかの種類に分かれます。

・クロルヘキシジン

・ポピドンヨード(イソジン)

・塩化セチルピリジニウム

・フェノール化合物  など

リステリンはフェノール化合物になります。

薬局などでも手軽に入手しやすい身近な洗口剤ですよね!

殺菌性があり、インプラント手術などの口腔外科手術前にこれで洗口してから

始める医院もあります。

色々な文献を見ても確かな殺菌作用と予防効果があるといわれてます。

ただ、使用した方はお分かりになるかと思いますが、

アルコールが主成分になりますので、洗口するとかなり

強くビリビリします。こんなにビリビリするのに大丈夫?

と思われますがそれが『リステリン』なのです。

口腔内の細菌への殺菌効果は、クロルヘキシジンほど長くはありませんが、

きちんとありますし、プラーク形成抑制効果やそれに伴い口臭予防効果も

あるモノだと思います。ただ、向き不向きはあります。

アルコールが主成分ですので、

・口腔内乾燥のある方

・口腔粘膜の荒れている方、弱い方

これらの方は、使用は避けた方がよいでしょう。

これら、洗口剤はあくまでも予防や抑制をするものであって

これだけで、プラークが落ちるものではありません。

効果的に使用するのであれば、きちんと歯ブラシで汚れ(プラーク)を

落としてからご使用ください。

また、刺激が強すぎる方は、お水で薄めて使用して下さいね。

今は、色によって低刺激のリステリンも出ているみたいですよ!

参考にしてみてください!

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